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Idol Happiness Website Diary

WHAT HAPPENED !?゚・:。★野生の王国 2015★。・:゚

 

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Z o o E x p r e s s ■ ズー・エクスプレス ■ No.581

■上野動物園■==========================================================

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 ▼ケープハイラックスの誕生
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  ハイラックスは、見た目からは齧歯類(ネズミのなかま)のように見えるか
 もしれませんが、岩狸目に属する動物で原始的な有蹄獣でゾウに近い動物とさ
 れています。さらに、ハイラックスのなかまの中でもケープハイラックスは、
 もっとも家族的な動物だといわれています。

  上野動物園西園の小獣館では、2012年3月6日に1頭のケープハイラックス
 が生まれました。生後すぐに展示室のガラス窓全面を暗幕で覆い、展示を控え、
 しばらくの間親子に落ち着いた環境を施してきましたが、3月12日から暗幕を
 はずし、親子の展示を開始しています。

  子どもは眼も開き体毛も生え揃い、しっかり成育した状態で生まれました。
 展示室内の枝木の上を歩いたり、父母の背によじ登ったりと日々活発さが増し、
 時折授乳のようすも見られます。

  両親の脇腹に寄り添ったり物陰にいたりすると観察しづらいこともあると思
 いますが、この春に生まれ、たくましく育っていく新しい生命をぜひごらんく
 ださい。
                  〔上野動物園西園飼育展示係 清水一彦〕

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 ▼子ども動物園はお散歩日和、アルパカとトカラヤギ
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 ◎アルパカ、ただ今人見知り克服中
  
  大人から子どもまで人気の高いアルパカ。上野動物園子ども動物園のアルパ
 カ「モコ」も例外ではありません。モコに会うためだけに訪れる方もいらっし
 ゃるほどです。

  しかし、モコは人に対して少し臆病で、飼育担当者にさえ、完全には心を許
 していないところがあります。子ども動物園に来園してから3年間、「ともだ
 ち牧場開放時間」などの折りに少しずつ慣らしてきましたが、まだビクビクし
 ているようです(「ともだち牧場開放時間」は開催しない日もありますので、
 事前にお問い合わせください)。

  アルパカは群れでくらす動物なので仲間意識が強く、お互いに依存しながら
 生活しています。そのため本来はおっとりした人懐っこい動物なのですが、同
 じともだち牧場にいるラマを仲間として頼っているので、人に対しての警戒心
 が強いようなのです。

  そこで、来園者と接する機会を増やし、人間も仲間であることを覚えてもら
 うことにしました。まず、モコがひどくビクビクしているときに、担当者がし
 っかり寄り添うようにしました。たとえば、開園時間内に子ども動物園内を散
 歩させています。

  散歩を始めると、人気動物のモコは、さっそくたくさんの来園者に囲まれま
 す。フワフワな毛並みを触っていただいたり、愛嬌のある姿を写真に収めてい
 ただいたり、大盛況です。当のモコはビクビクしながらも少しずつ慣れ始め、
 飼育係が頼れる仲間だという認識が徐々に芽生えているように感じられます。

  まだ練習中なので、みなさんが近くで急に動いたり、お尻や尾など、モコか
 ら見えにくい場所に近づいたり、触ったりすると、モコが驚いてしまうことが
 あります。そこでみなさんにお願いですが、モコに触るときは、静かに近づき、
 首など体の前方をゆっくりなでてください。

  みなさんと触れ合うことで、モコが人を信頼し、人を好きになるはずです。
 ご協力をお願いいたします。なお、アルパカの散歩は訓練のため、時間は決ま
 っていません。
                  〔上野動物園子ども動物園係 川鍋政孝〕

 ◎トカラヤギの運動

  子ども動物園のなかよし広場にはたくさんのトカラヤギがいますが、そのほ
 とんどはメスです。

  トカラヤギのメスは茶と白の柔らかな体色で、頭には細い角が生えています。
 一方、オスの体は黒と白のはっきりとした色で、太くがっしりした角があり、
 見るからに強そうなヤギです。線のように背中を走る黒い毛が長いのもオスだ
 けの特徴です。また、オスには特有の匂いがあります。

  みなさんがトカラヤギのオスと触れ合える機会は滅多にありませんが、今回、
 オスの「サンタ」の運動不足解消のため、子ども動物園内を散歩させることに
 しました。時間は決めていませんが、あたたかい陽ざしの降る時間に、もしか
 したら登場するかもしれません。おとなしく人なつっこい性格のサンタを見か
 けたら、やさしく触ったり、上記のオスの特徴を観察したりして、遊んでやっ
 てください。
                  〔上野動物園子ども動物園係 島村直子〕

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 ▼ジャイアントパンダの同居と交尾
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  ジャイアントパンダの発情は年に1度、しかも妊娠の可能性が高まるのは数
 日間だけ。上野動物園では2012年3月25日と26日に雌雄の同居をおこなったと
 ころ、交尾が確認されました。くわしくは下記ニュースをごらんください。
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?link_num=20683
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?link_num=20747
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?link_num=20751

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 ▼ホッキョクグマの「デア」3月31日から公開
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  2012年3月16日にイタリアから来園したホッキョクグマのメス「デア」。3
 月31日から一般公開します。3月31日はお披露目式! くわしくはこちら↓
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=20750

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 ▼マレーグマの赤ちゃん、4月7日から公開
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  上野動物園で2011年11月8日、マレーグマの赤ちゃんが生まれました。4月
 7日から公開します! くわしくはこちら↓のお知らせをごらんください。
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=20749

■多摩動物公園■========================================================

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 ▼休園日のライオンたち
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  多摩動物公園では、基本的に水曜日が休園日ですが、当然お客さんが園内の
 ようすを知ることはできません。そこで休園日のライオンたちについて紹介し
 ましょう。

  多摩動物公園では21頭のライオンを飼育しています。野生のライオンの群れ
 は、血のつながりのある数頭のオスと多数のメスで構成されています。多摩動
 物公園でも野生に近い状況で飼育し、すべての個体に血のつながりがあります。
 
  その中にすでに19歳になっている、1992年生まれの「ウメ」というメスライ
 オンがいます。ライオン園で展示されている血族のいわば原点となる個体です。
 しかし年を重ね、衰えが目立ってきたことなどもあり、2011年末から展示して
 いません。今は、天気のいい日にライオン舎横の運動場で日向ぼっこをしたり、
 のんびり過ごしているせいか、以前に比べて穏やかな顔つきになりました。

  しかし、これだけでは運動不足になってしまいます。そこで休園日には、展
 示しているころ折り合いのよかった「プンバ」「ナラ」「サラビ」という姉妹
 (15歳)と一緒にライオン園に出しています。4頭とものびのびとライオン園
 内を散策して思い思いの行動をとっていますが、落ち着くと並んで休んでいる
 ことが多く、広い運動場なのに集まって過ごしている姿を見ると、改めて群れ
 の大切さを実感します。

  飼育下でのライオンの平均寿命は20年程度といわれていますが、まだまだ元
 気なウメには、これからのんびり過ごしてもらいたいと考えています。
 
  さて、ライオン園内を元気に遊びまわっているのは2010年に生まれた子ども
 たち(オス3頭メス4頭)です。

  すくすくと成長し、ほとんど大人と変わらない体格になってきましたが、そ
 れに伴いオスは繁殖が可能な年齢を迎えます。安定した群れを維持するために
 は計画的な繁殖が必要であり、そのために大人のオスにはパイプカット(精管
 結紮手術)という処置を施しています。3頭いるオスの子のうちの2頭に繁殖
 行動が見られ始めたため、2012年3月半ばの休園日にこの処置をおこないまし
 た。2頭ともに術後の経過は良好で、早い段階に再び群れに戻り、元気な姿を
 見せてくれると思います。
                〔多摩動物公園北園飼育展示係 佐々木悠太〕

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 ▼ニホンコウノトリの保全事業に協力します
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  東京都と公益財団法人東京動物園協会は、都立動物園におけるニホンコウノ
 トリの飼育繁殖技術を活用し、「コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラ
 ム」が進めるニホンコウノトリの保全事業に協力します。くわしくは↓
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=20752

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 ▼レッサーパンダの「ダイズ」、那須へ
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  多摩動物公園生まれのレッサーパンダのメス「ダイズ」が2012年4月2日、
 繁殖のために那須どうぶつ王国へ移動することになりました。くわしくは↓
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=20746

■葛西臨海水族園■======================================================

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 ▼磯の生き物を探してみよう!
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  葛西臨海水族園「渚の生物」水槽の岩場には潮だまりがあります。潮だまり
 とは、潮が引いたときに岩のくぼみなどに海水が取り残される場所で、その中
 や周辺では、多くの生き物を見つけることができます。しかし、潮だまりの周
 辺は潮が引いたときには水の外に出てしまい、からだが乾いてしまう危険があ
 ります。また、潮だまりの中には大きな魚などの捕食者は入ってきませんが、
 水の外から鳥などが餌となる生き物を探しています。このような場所で、いっ
 たいどんな生き物がくらしているのでしょうか。

  まず、岩の上のほうにはびっしりとウメボシイソギンチャクがくっついてい
 ます。潮が引くと、次に潮が満ちてくるまでの間、乾かないように体を縮め、
 潮が満ちると触手を開いて餌を捕まえます。

  マツバガイやヒザラガイは、岩のくぼみやすきまに沿ってピッタリと張りつ
 くことで、干上がった場所でも乾燥から身を守ることができます。

  水の外からの敵に対して、姿をうまく隠している生き物もいます。潮だまり
 の中で歩きまわるホンヤドカリは、動く物かげを感じるとからだを殻にひっこ
 めて、コロコロッと深みに転がっていきます。

  また、クモヒトデのなかまは、昼間は物陰に隠れて過ごし、夜になると餌を
 探すために姿を現します。石のすきまをよく見ると、ニホンクモヒトデの腕が
 はみ出していることがあります。
 このほかにも潮だまりには、まだまだいろいろな生き物を見ることができます。

  「渚の生物」水槽では、特設展「体験!海辺の生きもの」を2012年5月8日
 (火)まで開催しています。春休みとゴールデンウィーク期間中は、スタッフ
 が生き物の探し方など、いろいろな磯遊びを紹介していますので、一緒に生き
 物を探してみましょう。

 ・「しおだまり水槽リニューアルオープン」のお知らせ
  http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=20636

                  〔葛西臨海水族園飼育展示係 三浦絵美〕
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 ▼やっと訪れた春の足音
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  この冬は例年になく寒い日が続いています。2012年の3月も間もなく終わり、
 4月になろうというこの時期でも、通勤時に手袋が欠かせない毎日です。また、
 関東地方で春一番が吹かなかったことは12年ぶりとの報道もありました。そん
 な寒い日が続く今日この頃ですが、それでもゆっくりと春の足音が聞こえてき
 ています。今回は、その一部をみなさんにご紹介したいと思います。

  葛西臨海水族園には、屋外に「水辺の自然」エリアがあります。「池沼」
 「渓流」「流れ」という3つの展示構成となっていますが、今回は「流れ」に
 ついてご紹介します。

  「流れ」は、関東地方の中流域河川をイメージした小さな人工の川です。長
 さは約200メートル、水量は約630トンです。ポンプを使って水を循環している
 だけで、とくにろ過などはおこなっていません。
  
  ここでは、水辺に生える植物をいろいろと植えてあります。春は1年でもっ
 とも「命の躍動」を感じる季節でもあります。さっそく、順路に沿って話を進
 めましょう。

  まず、このエリアで最初にみなさんを迎えるのは、オオシマザクラです。ま
 だ蕾が小さいものの、日増しに大きくなってきています。この記事が出るころ
 には一部が咲き始めるでしょうか。

  進んで行くと、最初の橋が見えてくるのでまずはここで足を止めてみましょ
 う。橋の右手の水辺を覗くと、ミツガシワが新芽を出し始めています。そのほ
 かヨシやヒメガマにも新芽が見られるようになりました。

  次に、もう少し川沿いを上流側へ歩いて2番目の橋に向かいましょう。橋の
 右手には遅れて出てきたフキノトウが所狭しと咲いています。橋の左手には、
 やっと花が咲いたフクジュソウが見えます。橋の先の左手には本日(3月25日)
 発見したカタクリが咲きそうです。

  水族園からお帰りの際は、「水辺の自然」に足をのばし、この時期だけの小
 さい春を見つけてください。そこは「春のいぶき」でいっぱいです。

                   〔葛西臨海水族園教育普及係 杉野隆〕

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 ▼4/14、4/28 スタッフトーク「海辺で楽しくあそぼう!」
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  葛西臨海水族園の「スタッフトーク」は、毎月第2・第4土曜日の催し物。
 葛西臨海水族園で飼育展示している生き物や水族園の仕事など、ふだん聞けな
 い話をスタッフが楽しくお伝えします!

  今回のテーマは「海辺で楽しくあそぼう!」

  春休みになり、やっと少しずつ暖かくなってきました。そろそろお出かけに
 良い季節です。とは言っても、今すぐ海に行くのは、まだ風も冷たく寒そうで
 すね。そんな今こそ、水族園で海辺あそびの楽しさを体験してみませんか?
 ウニやヒトデをじょうずにみつけてみよう。浜辺に流れついた貝がらをひろっ
 てみよう。夏に海へ行く前に、磯の生きもの探しやビーチコーミングなど、海
 辺で楽しくあそぶコツをお教えします。リニューアルオープンした、生きもの
 にさわれる「しおだまり」水槽とあわせて、お楽しみください。

  日時 2012年4月14日(土)、28日(土)11時から11時30分
  場所 本館1階「渚の生物」水槽前

■井の頭自然文化園■====================================================

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 ▼ニホンリスが繁殖シーズンに入りました
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  梅の花も満開になり、井の頭自然文化園にも春がやってきました。「リスの
 小径」のニホンリスたちも繁殖のシーズンに入り、子育てをするための準備を
 始めています。
 
  小径のリスたちをよく見ていると、スギの丸太から皮を剥いだり、手頃な小
 枝を取ってきたり、なかには地面を歩きまわって拾った材料を両手いっぱい抱
 えたりしているリスもいます。集めた材料はせっせと巣箱の中に運んで巣材と
 して使われます。

  ニホンリスたちは集めた巣材を器用に編みこんで丸い球体状の巣を作ります
 が、形にも個性があります。上手なリスはとてもきれいな球体を作り、中にい
 る子どもをきれいに隠してしまいます。なかには野生のリスと同じように、木
 の枝の間に巣材をうまく絡めて巣を作るものもいます。

  野生では背景と同化してなかなか見つけられませんが、「リスの小径」では
 運がよければ見られるかも知れません。
 
  肝心のリスの子どもですが、先日巣箱の中を確認したところ、今シーズン初
 の2腹合計5頭の子どもが生まれていました。まだ毛も生えていない状態です
 が、母親たちもしっかり子育てをしているようなので、順調に育ってくれると
 思います。巣箱から顔を出すようになるまではまだ少し時間がかかりますが、
 子リスたちの成長を楽しみにしていてください。

                  〔井の頭自然文化園飼育展示係 山口慶〕
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