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Idol Happiness Website Diary

WHAT HAPPENED !?゚・:。★野生の王国 2015★。・:゚

 

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Z o o E x p r e s s ■ ズー・エクスプレス ■ No.573

■東京ズーネットBB■====================================================

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 ▼雪の日のジャイアントパンダほか、動画4点公開
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  「東京ズーネットBB」は、動画でおつたえする動物園ニュース。「東京ズー
 ネット」のトップページから 「TokyoZooNetBB」をクリックしてください。
 あるいは、こちらから直行!→ http://www.tokyo-zoo.net/movie/index.html

 ◎うごく!どうぶつ図鑑

 【雪の日のジャイアントパンダ】────────────────────

   上野動物園に来園してからはじめての雪を経験したリーリーとシンシン。
  雪をなめたり、雪の上を歩き回ったりする姿を紹介します。
  http://www.tokyo-zoo.net/movie/mov_book/1202_01/index.html

 【子ども動物園にカピバラ登場】────────────────────

   2011年12月、上野動物園西園の子ども動物園に、カピバラの新しい展示施
  設が完成。そこにくらし始めたカピバラのメス「マオ」を紹介。
  http://www.tokyo-zoo.net/movie/mov_book/1202_02/index.html

 【ハタネズミ】────────────────────────────

   上野動物園の小獣館にハタネズミが再登場。食べる姿や休憩する姿、ひし
  めきあう姿など、さまざまな行動を見ることができます。子育てをしている
  ところも撮影できました!
  http://www.tokyo-zoo.net/movie/mov_book/1202_03/index.html

 【新「日本の両生類・爬虫類館」コーナー】───────────────

   2012年1月から展示をリニューアルして再開した、上野動物園両生爬虫類
  館(ビバリウム)の「日本の両生類・爬虫類」コーナーの動物たちを紹介。
  http://www.tokyo-zoo.net/movie/mov_book/1202_04/index.html

 ※「東京ズーネット」のモバイルサイトでも動画公開中。動画再生対応機種で
  どうぞ。アクセス先はパソコン版と同じ http://www.tokyo-zoo.net/ です。
  スマートフォンの場合は http://www.tokyo-zoo.net/movie/ に行くと PCサ
  イトと同じデザインのページですが、動画はスマートフォン再生に対応完了。

■上野動物園■==========================================================

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 ▼熊猫的新聞(パンダニュース)──16 ジャイアントパンダの「筋トレ」
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  2012年1月から、ジャイアントパンダのリーリー(オス)とシンシン(メス)
 の足腰の筋肉を鍛える「筋肉トレーニング」をおこなっています。屋外放飼場
 や室内展示場で、とくに日時は決めずに実施しています。

  トレーニングに使う道具は、長い竹竿1本のみ! 非常にシンプルです。長
 い竹竿の先に、細かく切ったリンゴや団子を刺し、それを2頭の頭上で左右に
 動かして、一定時間両後肢だけで歩行させます。パンダの両後肢歩行は、木登
 りのときなどによく見られる動きなので、無理な姿勢ではありません。

  この筋力トレーニングは、リーリーとシンシンが生まれた中国四川省の臥龍
 パンダ保護センターでも日常的におこなわれています。台湾の台北動物園では、
 先端に餌を結んだロープを天井から吊るし、パンダを立たせて食べさせたり、
 施設によって、さまざまな方法が取られています。

  通称「筋トレ」といっていますが、主な目的は運動量を増やすことにあるの
 で、「筋肉エクササイズ」というのが正確なところです。動物園の環境は野生
 と比べ活動できる面積が狭く、毎日の生活も単純になりがちです。また、パン
 ダは繁殖適齢期を迎えると、ほかの個体と一緒にできず単独で飼育することに
 なり、どうしても運動量が減ってしまいます。そこで動物園では、飼育環境を
 野生の環境に近づけるよう工夫したり、人為的な刺激を与えることで運動を促
 したりしています。

  また繁殖シーズンに向けて後肢を鍛えるという目的もあります。パンダの繁
 殖において重要なポイントとなるのが、オスとメス両方の後肢の筋力です。後
 肢の踏ん張る力や支える力が足りないと、交尾をうまくおこなうことができま
 せん。繁殖シーズンに限らず、ふだんから筋力を鍛えることが大切になります。
 
  開始当初は、歩行はさせず、その場で立ち上がることができたら餌を与える
 という簡単な方法からスタートし、徐々に慣らしていきました。

  当初オスのリーリーは、戸惑いもあったせいか、なかなか上手に立つことが
 できませんでした。屋外ではすぐに近くの木に寄りかかって一休みしたり、室
 内のガラスを支えに蟹のように横歩きをしたりしていたせいか、すぐにコツを
 覚え、今では支えなしに歩くことができています。

  一方メスのシンシンは、ここでも要領の良さを発揮し、すぐに一歩一歩ゆっ
 くりと歩くことができました。始めは後肢や胴体をプルプル震わせ、おぼつか
 ない感じでしたが、今ではしっかりと歩き、室内展示場の端から端までくらい
 の距離は余裕で歩けます。2頭の飲み込みの早さに、またまた驚かされました。
  
  実施時間は毎日決まっていませんが、もし見かけた際は、ぜひ2頭の歩くよ
 うすをみてください。2頭の歩行ポーズの違いや、パンダの胸部から腹部にか
 けての毛の色など、ふだんは見づらい身体の部分にも注目してみると面白いで
 しょう。
                  〔上野動物園東園飼育展示係 阿部展子〕

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 ▼ツキノワグマ、今年は親子で冬眠
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  上野動物園は2006年からニホンツキノワグマの冬眠の展示に取り組んでいま
 す。その「冬眠チャレンジ」も2011年の冬で6回目を迎えました。冬眠中の出
 産にも成功し、昨年(2011年)2月25日にはメスの「ウタ」が生まれました。

  野生のツキノワグマの子は生後約1年半を親といっしょに過ごし、生まれた
 次の冬も親子で冬眠のための穴に入るといわれています。しかし、冬眠中、ど
 う過ごしているのかはよくわかっていません。そこで、初めて親子での冬眠に
 チャレンジすることにしました。

  上野動物園はこれまで2歳以上の個体しか冬眠させたことがありません。ウ
 タはまだ1歳未満ですし、母親の「タロコ」(5歳)も、「クー」(メス、6
 歳)に比べると冬眠の経験が少なく、2009年度に1度冬眠しただけです。

  そこで2011年9月から検討を重ね、従来通り、温度設定や絶食によって冬眠
 へと誘導しますが、導入時点での体重については、タロコは昨年の出産時と同
 じ86キログラム、ウタは32キログラムにすることにしました。冬眠中は約30%
 体重が減少しますが、この体重でスタートすれば減っても平常時と同程度です
 ので安全と想定しました。

  目標とする体重に向けて餌を増やすとともに、11月から週に1度体重測定を
 おこなったところ、12月5日に目標体重に達したので、12月13日から絶食をさ
 せ、冬眠に導きました。
  
  その結果、夏ごろからほとんど見られなかった授乳行動が、絶食後は1日に
 何度も確認されるようになり、そのためかウタの睡眠時間がなかなか増えませ
 ん。また、2012年1月10日になっても1日の睡眠時間が15時間から19時間ほど
 の間で変動しています。飲水や排尿も数回観察され、今まで見てきた冬眠のよ
 うすとは異なる点が多く、さらに注意深く観察しているところです。

  タロコは、ウタを気にして眠りは浅いようですが、12月18日には睡眠時間が
 2009年度のときと同程度の約18時間以上で安定し、呼吸数も平常の3分の1ま
 で低下したので冬眠に入ったといえます。

  現在も親子の冬眠は続いていますが、日によって睡眠時間や呼吸数、授乳の
 回数などに変動が見られます。飼育下で親子を冬眠させるのは貴重な試みです
 ので、時間や日を変えてぜひ何度でも見に来てください。

 ・「冬眠中のツキノワグマが出産しました」
  http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=18678

 ・東京ズーネットBBの動画「ツキノワグマの冬眠展示」(2007年~2008年の冬)
  http://www.tokyo-zoo.net/movie/mov_book/0802_03/index.html

                  〔上野動物園東園飼育展示係 野島大貴〕
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 ▼アイアイの「ヒッチコック」来園
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  2011年11月17日、上野動物園にアメリカのサンディエゴ動物園から、アイア
 イのオスの「ヒッチコック」がやってきました。

 ・関連ニュース「アイアイがやってきました」(2011年12月22日)
 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=20576

  成田空港で1か月間検疫をおこなうので、一緒に来日したミシェル・スタン
 サーさんだけが来園し情報交換をおこないました。

  ヒッチコックは、成田での検疫後12月19日に来園しましたが、今度は園内の
 動物病院で再度検疫をおこなったので、担当者はまだ会うことができませんで
 した。獣医師からヒッチコックのようすを聞きながら、早く会いたいと思って
 いました。

  そして2012年1月23日の朝、長い検疫期間を終えてヒッチコックが「アイア
 イのすむ森」に入りました。6歳の成獣には見えない幼い顔をしているな、と
 いうのが第一印象でした。検疫期間中は巣箱に入っていることが多かったと聞
 いていましたが、部屋に入るとすぐに辺りの臭いを嗅ぎ始めあちこち動き回り、
 活発な動きを見せました。

  次の日に見ると、歯で噛み取った多くの枝を巣箱に集めて寝ていました。部
 屋を気にいってくれたようです。ドア止めのゴムまで噛み取っており、その翌
 日にはドア止めのネジまで回して取っていました。
  「恐るべし、ヒッチコック!」今度はどこを壊されるのかヒヤヒヤものです。

  1頭で過ごしているときは枝の上や地面を走り回り、まるで暴れているよう
 にも見えますが、飼育係が部屋に入ると、近くに寄ってきて臭いを嗅いだり毛
 づくろいをしたりしながら、とてもおとなしくなります。人間のことが好きで
 人のそばにいると安心するようです。餌も問題なく食べているので一安心です
 が、今の環境に完全に慣れるまでしばらくは非展示です。公開の日を楽しみに
 お待ちください。
                  〔上野動物園西園飼育展示係 下重法子〕

■多摩動物公園■========================================================

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 ▼イノシシの冬の過ごし方
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  多摩動物公園には2頭のイノシシ「キントン」(メス、9歳)と「クロマメ」
 (メス、5歳)がいます。来園者の方から、「寝ている」とか「動かない」と
 いう声をよく耳にしますが、日中は寝ていることが多いのです。

  2頭を別々に飼育するようになったことは以前お知らせしました。

 ・「イノシシ運動場を改良」(2011年02月25日)
 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=17475

  寒い季節を迎えた今、多摩動物公園の夜は気温も低いのですが、残念ながら
 イノシシ舎には寝小屋が一つしかなく、キントンは小屋の中、クロマメは屋外
 で落ち葉にもぐっています。キントンの過ごす寝小屋も窓の開いている小屋な
 ので、やはり寒いにはちがいありません。

  しかし晴れた日の昼間、イノシシの運動場にはとてもよく日があたります。
 昼行性とも夜行性ともいわれるイノシシですが、多摩動物公園では日中あまり
 活動せず、2頭とも陽だまりの中で幸せそうに寝ている姿がよく見られ、見て
 いるこちらまで幸せな気分になってきます(夏も寝ていることが多いのですが、
 じつは、夏は暑さのせいでちょっとぐったりとした顔をしています)。

  なお、夕方に餌を与えるので、午後3時をすぎるとお腹をすかせた2頭が動
 き始めます。ときには、柵ごしにケンカのような行動を見せることもあります。
 キントンは早めに小屋に戻ることもありますが、活発に動くイノシシを見るに
 はこの時間帯にお越しください。

                 〔多摩動物公園南園飼育展示係 清野佑子〕

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 ▼2/18 観察デーはレッサーパンダの観察
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  第3土曜日に開催している多摩動物公園の「観察デー」。動物解説員ととも
 に動物をじっくり観察します。

  2月の観察デーは、2012年2月18日(土)。午後1時30分から2時30分まで
 レッサーパンダの観察をします。

  寒くて動物園はちょっとと思っている方、元気に動き回るレッサーパンダを
 見て寒さを吹き飛ばしましょう。2月、3月はレッサーパンダの交尾の季節で
 す。タイミングがあえば、まるで小鳥のさえずりのような高い調子の「恋鳴き」
 を聞くこともできるかもしれません。午後2時からは飼育係によるトークもあ
 ります。観察シートを使っての観察、飼育担当者によるトーク、といろいろな
 角度からレッサーパンダに親しんでみませんか。

  観察シートはレッサーパンダ前で配布します。ご希望の方は、時間内におい
 でださい。

 ※観察デーと観察シートについて詳しく知りたい方は、こちら↓をどうぞ。
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=11310

■葛西臨海水族園■======================================================

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 ▼魚の掃除屋、ホンソメワケベラ
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  みなさんは掃除が好きですか。あまり得意でないという方もいるかもしれま
 せん。海の中には、「掃除好き」な生き物がたくさんいます。たとえばエビや
 ナマコなどもそうです。今回は掃除をする魚を紹介します。

  葛西臨海水族園「東京の海」エリアの「小笠原 礁」の水槽では、ホンソメ
 ワケベラという小さな魚が、日々掃除に励んでいます。何を掃除しているかと
 いうと、ほかの魚の体についている寄生虫や粘液などを取り除いて食べていま
 す。このような行動をとる魚をクリーナーフィッシュと呼び、何種類かが知ら
 れています。

  ほかの魚たちは、ホンソメワケベラが体の掃除をしてくれることを知ってい
 るようで、そばへ行って口を大きく開けたりえらぶたを広げたりします。水槽
 で同居している魚の一種オジサンも、ホンソメワケベラに掃除をしてもらって
 いるときは体の色が赤っぽくなりとても気持ちよさそうに見えます。オジサン
 は興奮状態にあるときなどに、体色が変化する習性があります。

  みんな掃除をしてもらいたいのか、時にはホンソメワケベラの周りにベラや
 チョウチョウウオのなかまなどが集まって順番待ちをしていることもあるくら
 いです。

  ホンソメワケベラはときどき飛び跳ねるように泳ぐ独特のダンスをします。
 このダンスと特徴的な体のもようが「私は掃除をする魚です」という合図にな
 っているおかげで、ホンソメワケベラを一飲みにしそうな大きな魚も、襲って
 はきません。大きなウツボの口の中に入って歯の掃除をしたり、大きな魚のえ
 らの中に入って掃除をしたりする姿が「世界の海」エリアの「南シナ海」の水
 槽で見られます。

  水族園では、上記の水槽以外にもいくつかの水槽でホンソメワケベラを展示
 しています。掃除しているようす、してもらっている魚の表情などぜひ観察し
 てみてください。
                  〔葛西臨海水族園飼育展示係 浅野晃良〕

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 ▼企画展「博物画に観るエビとカニの美」開催中、「殻」の魅力再発見!
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  葛西臨海水族園では2011年12月15日から、本館2階レクチャールームで企画
 展「博物画に観るエビとカニの美──杉浦千里が描いた海の生き物」を開催し
 ています。

 ・企画展開催のお知らせ
  http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=20468

  博物画とは、写真のなかった時代から観察の対象を詳細に記録するために描
 かれているものです。杉浦千里は、甲殻類(エビやカニのなかま)を中心に描
 いた博物画家です。ほぼ独学で描かれた作品には、エビやカニがもつ美しさが
 緻密に再現されています。絵を虫メガネで拡大してみると、すぐには気付きに
 くい微かな凸凹やもようがあることに驚かれることでしょう。

  併せて展示している脱皮殻や生きたニシキエビを見て確かめることもできま
 す。殻の表面に広がる小さくも美しい世界をちょっと覗いてみませんか?

 ・脱皮関連ニュース「タカアシガニが2匹に増えた!?」
 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=20625

  本企画展は2012年2月28日まで開催しています。会場中央にある体験コーナ
 ーでは、エビやカニに関するクイズやぬり絵も用意していますので、ご家族で
 遊びにいらっしゃってください。
                  〔葛西臨海水族園教育普及係 宮崎寧子〕

■東京動物園協会■======================================================

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 ▼「東京動物園協会野生生物保全基金」助成対象活動を募集
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  地球上の生物は多様性を保ちながら進化し、今ある生態系をつくりだしてい
 ます。しかし、環境問題の深刻化等に伴い、数多くの野生生物が危機的な状況
 に直面しています。

  公益財団法人東京動物園協会は、設立趣旨の一つである「人と動物の共存へ
 の貢献」をより一層進めるため、「東京動物園協会野生生物保全基金」を設置
 し、助成金交付事業を実施します。

  募集要領、応募書類など、詳細については下記ページをごらんください。ご
 応募をお待ちしています。

 「平成24年度 東京動物園協会野生生物保全基金」助成対象活動募集ページ
  http://www.tokyo-zoo.net/fund/index.html

■ B O O K S ■=========================================================

 『さくら──原発被災地にのこされた犬たち』

           馬場国敏・作、江頭路子・絵、金の星社、2011年12月刊
                   本体1,300円、ISBN978-4-323-07241-8

  動物救護の専門家として、東日本大震災発生直後から被災動物を救うための
 作戦を立て、被災地での活動を続けている獣医師による物語。

  原発被災地に残された柴犬の「さくら」。さくらを飼っていた「ひとみ」の
 家族は避難を余儀なくされる。だが、さくらを連れて行くことはできない。す
 ぐ終わるはずの避難生活だったが、戻れないまま日々が過ぎていく。残された
 さくらは、生き残るために必死の行動をとる。ある日、一時帰宅のためのバス
 が町にやって来た。バスを目にしたさくらは……。

  フィクションではありますが、実際の救護活動の中での体験を通じて執筆さ
 れており、あとがきには「まったくの作り話でもありません」と書かれていま
 す。さらに、「物語が、悲しみを一層深めることになるのではと心配もしてい
 ます。しかし、この悲しみを解決するには、真実と現実を、社会と政府に理解
 してもらい、放浪して苦しんでいる被災犬や被災動物を、一匹残らず救出する
 ことだと思い、この本を出版することを決めました」。

 ・金の星社 http://www.kinnohoshi.co.jp/ の書籍紹介ページ
  http://www.kinnohoshi.co.jp/shop/info.php?isbn=9784323072418

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Author:idolhappiness
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