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プロフィール
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Author:idolhappiness
ようこそ!!! サイトのUP情報、動物ニュース、エンターテイメント情報の紹介日記を綴ります。
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Z o o E x p r e s s ■ ズー・エクスプレス ■ No.405 |
■上野動物園■==========================================================
-------------------------------- ▼ニホンザル赤ちゃん、名前決定! --------------------------------
上野動物園では毎年、ニホンザルの赤ちゃんが生まれます。じつは、赤ちゃ ん に名前をつける際、毎年ちがう「テーマ」を決めています。今年(2008年) 生まれの名前のテーマは──
「数学用語」です!
ちょっと変わったテーマかもしれませんね……。もちろん、同じテーマは1 回しか使いません。毎年あたらしいテーマを考えます。
また、命名の「ルール」として、母親の名前から1文字とって、赤ちゃんの 1文字目にあてます。たとえば、母親が「プラタナス」の場合、「タ」を取っ て、子どもは「ダイニュウ」など(濁点・半濁点の付加削除はOK)。
こうして決まった2008年生まれの赤ちゃんの名前は:
(母親) (赤ちゃん) メヤスバコ → スウレツ (オス、2008年5月19日生) ユキガッセン → セイゲン (メス、2008年5月20日生) プレーヤー → レイスウ (メス、2008年6月15日生) ムシトリ → トレミー (メス、2008年7月23日生) プラタナス → ダイニュウ(メス、2008年8月26日生) エフシー → シメンタイ(オス、2008年9月21日生)
※なお、赤ちゃんがメスの場合、将来母親になったときにどの文字を子ど もに与えるか、あらかじめ決めておきます。今年生まれの赤ちゃんの場 合、セイゲンは「ゲ」、レイスウは「ウ」、トレミーは「ミ」、ダイニ ュウは「ニ」と決めてあります。
ちなみに「トレミー」というのは、「トレミーの定理」などとして使われる ことば。参考:Wikipediaから「トレミーの定理」↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
かわいいさかりの赤ちゃんたち。上野動物園のサル山へゴー!
----------------------------------------------- ▼アカガシラカラスバト講演会、申込は11/12まで! -----------------------------------------------
下記リンクでお知らせしたとおり、上野動物園ではアカガシラカラスバトに 関する特別展を開催中。会場は西園動物園ホールとなりの「ズーポケット」。
・お知らせ「アカガシラカラスバト特別展『あかぽっぽ祭』」 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=10116
これにちなみ、2008年11月15日(土)と16日(日)、アカガシラカラスバト に関する講演会を開催します。会場は西園動物園ホール。定員は各日 140名。 応募は、往復はがきかEメールで。
しめきりは、2008年11月12日(水)必着です!(11月6日とお知らせしまし たが、延長しました。)お待ちしています! 往復はがきの書き方など、申込 方法の詳細は、上記リンクをごらんください。
■多摩動物公園■========================================================
---------------------------- ▼アフリカゾウのトレーニング ----------------------------
多摩動物公園のアフリカゾウ班は、毎朝、ゾウの「ターゲットトレーニング」 をおこなっています。
ターゲットトレーニングとは、耳なれない言葉だと思います。これは、専門 的にいうと、「オペラント条件づけを用いた、ターゲットによるコントロール」 のこと。「ターゲット棒」とよばれる目標物と、人間の声を使います。たとえ ば、人間が「アシ」や「ミミ」という指示を口頭であたえ、対象となるゾウの 体の部位を棒で指し示します。ゾウがその部位をこちらに寄せてきたら、ごほ うびとして、おいしいえさをあたえます。こうした学習のさせ方を「オペラン ト条件づけ」(「道具的条件づけ」とも)といい、学習の結果、棒と口頭での 指示によって、ゾウの動きをコントロールすることができるようになります。 かなりはしょった説明ですが、くわしく解説すると紙面が足りなくなってしま うので、詳細はまたの機会にしましょう。
ターゲットトレーニングは、ゾウの体のケアや採血などが目的です。ゾウの 皮膚は頑丈そうに見えますが、意外にも、耳や爪先などは私たちヒトと同じく 繊細です。そのため、冬になって空気が乾燥すると皮膚が荒れ、ささくれたり することがあります。それを防ぐために、冬になると耳や足などの荒れやすい 部分にオリーブオイルを塗ってやって、保護します。人間でいえば、ハンドク リームを塗るようなものですね。
しかし、ゾウを相手にして、だれでも最初からこのようなトレーニングやケ アがうまくできるかというと、そうではありません。私がゾウ担当になり、ト レーニングを始めた当初、ゾウにほとんど相手にされませんでした。
ゾウはとても知能が高い動物で、担当者を識別し、担当者の状況をよく見て います。私たち飼育係は、ゾウに接する際はつねに安定した気持ちで話しかけ、 号令のイントネーションなどにも気をつかいます。ゾウは声のトーンで人間の 気分や心の状態までも見抜いてしまうといわれているからです。
人間どうしでも、初対面でいきなり相手の体に触ることはなかなかできませ んよね。それとまったく同じで、飼育担当がゾウと信頼関係を築きあげるには、 長い時間と毎日の会話の積み重ねが必要なのです。
「千里の道も一歩から」という言葉のように、これからも、アフリカゾウと よりよい関係を目指し、じっくりとがんばっていきたいと思います。
〔多摩動物公園北園飼育展示係 山口翔平〕
-------------------------------------------- ▼コアラ移動で繁殖をめざせ!──短期移動終了 --------------------------------------------
多摩動物公園は、他の動物園と連携し、コアラの繁殖に力を入れています。 下記リンクでもお知らせしたとおり、多摩動物公園と埼玉県こども動物自然公 園のあいだでコアラを相互に移動しました。 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=9105
2008年4月23日、多摩動物公園から送り出したのは、オスの「コウ」。コウ は鹿児島県平川動物公園で1995年7月15日に生まれ、2003年5月15日、繁殖の ための貸与契約によって多摩に来た個体です。
コウは昨年(2007年)も埼玉県こども動物自然公園へ行き、1頭の繁殖に成 功しました。今回も、交尾が確認されています。
また同じく2008年4月23日、埼玉県こども動物自然公園からやってきたのは、 オスの「マックス」。マックスは2006年5月26日に埼玉県こども動物自然公園 で生まれました。
このコアラの移動による繁殖計画は、鹿児島市平川動物公園、多摩動物公園、 埼玉県こども動物自然公園の3園の合意にもとづいて進められています。
4月からの移動期間は、2008年11月12日、約6か月で終了。マックスを埼玉 に戻し、入れ替わりにコウが帰ってきます。繁殖計画の成果が期待されます!
・埼玉県こども動物自然公園 http://www.parks.or.jp/sczoo/
・平川動物公園 http://www.jazga.or.jp/hirakawa/
■葛西臨海水族園■======================================================
------------------------------------------------ ▼漂っているだけですが……リーフィーシードラゴン ------------------------------------------------
葛西臨海水族園の「オーストラリア西部」の水槽には、魚らしくない魚を数 種展示しています。この水槽、一見すると海藻と岩しかないように見えます。 でも、水中を漂っている海藻の切れ端をよ〜く見てください。ヨウジウオのな かまであるリーフィーシードラゴンに気がつくはずです。
皮膚が変化した海藻そっくりの突起が全身にあり、すがたかたちは海藻その もの。さらに、この魚はまるでちぎれた海藻が水中を漂っているかのような泳 ぎ方をして、えさとなる小魚やアミにそっと忍び寄るので、警戒されることが まったくありません。そして、ストローのような口で一息に吸い込んで食べて しまいます。
海藻に似ているということは、えさである小さな生き物に気づかれないまま 接近できると同時に、捕食者に狙われにくくなるというメリットがあるのです。
リーフィーシードラゴンは、繁殖期になるとオスの尾の下側がしだいにふく らみ、そこにメスが卵を産みつけます。その後、オスの尾はさらにふくらんで 卵を覆い隠すようになります。こうしてオスは、孵化するまで卵を守るそうで す。飼育下での繁殖がとてもむずかしい魚ですが、葛西臨海水族園では、繁殖 の生態が観察できるように飼育環境を整えているところです。
さて、はじめにお話ししたように、この水槽には魚らしくない魚がほかにも います。その魚たちがどんなすがたをしていて、そのすがたにはどんな意味が あるのでしょうか? 水槽の前でじっくり観察し、よく考えてみてください。
〔葛西臨海水族園飼育展示係 牧 茂〕
■井の頭自然文化園■====================================================
------------------------------------ ▼ツシマヤマネコ生息地見学ツアー実施 ------------------------------------
2008年9月13日と14日、井の頭自然文化園では、ツシマヤマネコの現状を知 ってもらうための「ヤマネコミニ講座」を開催しました。対象は小学4〜6年 生。参加者からツシマヤマネコにあてた手紙を募集し、その中から選ばれた3 名に「対馬市長賞」として、対馬ツアーがプレゼントされました。2008年11月 1日から3日、私は3人と対馬を訪れました。
11月1日朝、羽田空港を発ち、福岡空港で飛行機を乗り継いで、昼前に対馬 空港に到着。空港では対馬市と観光物産協会の方が出迎えてくださいました。 対馬名物「いり焼きそば」を昼食にいただき、烏帽子岳展望所では美しいリア ス式の海岸線を見学。その後、海辺や林をながめながら、北部の上県町にある 「対馬野生生物保護センター」に向かいました。
対馬野生生物保護センターでは、積みあげると生態系ピラミッドになる木製 ブロックで遊びながら、生態系のしくみなどを学びました。つづいて、センタ ーのまわりでシマヤマネコのフン探しをしたところ、最初に粒のような植物の 種子が入ったフンを発見。そのほか、白いセメントのようなフンなどを見つけ ました。
センターに戻ってフンを洗い、内容物を調べると、ネズミの歯や昆虫などが 出てきました。内容物の種類の多さから、ヤマネコがさまざまなものを食べて いることがわかりました。また、最初に発見したフンは、ツシマテンのものだ ということもわかりました。
翌11月2日は、「舟志(しゅうし)の森」を訪ねました。ここでは、もとも と生えていたドングリのなる木を植えたりして、ヤマネコのえさとなる小動物 がすみやすい環境をつくろうと、ボランティアの方々が活動しています。こう した活動によって、ツシマヤマネコのすみやすい環境づくりが進められている のです。
私たちも森でドングリを集め、プラスチック製の鉢に植えて、森作りの一部 を体験しました。大きなミミズや立派なカブトムシの幼虫も見つけ、豊かな森 を実感しました。その後、島を二分している万関橋を通って下島へ。下島では ヤマネコは絶滅したものと考えられていましたが、昨年(2007年)、23年ぶり に自動撮影カメラに撮影され、生存が確認されました。
3日間で、ツシマヤマネコのほかにも多くの動物を見ることができました。 夜、車の窓から見た、立派な角をもつツシマジカのオスや、車道を横切るツシ マテン。移動途中の車道では、ツシマヤマネコとおなじく希少種といわれるチ ョウセンイタチの轢死体を見つけ、交通事故の脅威を実感しました。
浅茅ベイパークでは、現在30頭以下に減ってしまった対馬の在来馬「対州馬」 (たいしゅうば)を間近に見ることができました。最近対馬に移入されて増え すぎ、ネズミのえさになるドングリを食べてしまうイノシシは、多くの痕跡を 見つけました。厳原(いづはら)の博物館では、絶滅してしまったキタタキの 数少ない剥製を見ることができました。
最終日は、市役所に財部(たからべ)対馬市長を訪ね、子どもたちの書いた 「ヤマネコへの手紙」を手わたし、対馬の印象などを話すことができました。
このツアーでは動物だけでなく、森林のようすなど、すばらしい対馬の自然 を見ることができました。また、ツシマヤマネコ保護のための対馬の人々の取 り組みも知ることができました。今回のツアーを契機に、これからも多くの人 たちに対馬とツシマヤマネコのことを知ってもらいたいと思います。
〔井の頭自然文化園飼育展示係 小林和夫〕
・ニュース「『ヤマネコミニ講座』を開催しました」 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=10072
・ニュース「『ヤマネコへの手紙』が届きました!」 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=10214
■東京動物園協会■======================================================
------------------ ▼職員を募集します ------------------
財団法人東京動物園協会では現在、職員を募集しています。
募集する職務内容は、東京都立動物園・水族園(恩賜上野動物園、多摩動物 公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園)の管理運営業務全般です。「総務 管理部門」「「サービス部門」「飼育展示部門」「獣医師」の四部門について 募集します。
応募資格、募集人員、採用時期、勤務地、勤務条件、選考方法、応募方法な ど、詳細については、「東京ズーネット」のトップページ最下部にあるリンク 「東京動物園協会」をクリックし、「採用情報」から PDFファイル(3ファイ ル)をダウンロードしてください。
◎「採用情報」ページへ直接移動する場合はこちらから。 http://www.tokyo-zoo.net/outline/recruit_index.html
◎PDFファイルへの直接リンクはこちら↓です。
・職員募集要項 http://www.tokyo-zoo.net/outline/pdf_files/TZPS_recruit_2009.pdf
・皆さんに期待します! http://www.tokyo-zoo.net/outline/pdf_files/about_us_TZPS_2008.pdf
・先輩職員からのメッセージ http://www.tokyo-zoo.net/outline/pdf_files/messages_from_employees_2008.pdf
■ B O O K S ■=========================================================
『日本の哺乳類学』全3巻 大泰司紀之・三浦慎悟監修、東京大学出版会
第1巻──小型哺乳類(本川雅治編) 本体4,400円 ISBN978-4-13-064251-4
第2巻──中大型哺乳類・霊長類(高槻成紀・山極寿一編) 本体5,000円 ISBN978-4-13-064252-1
第3巻──水生哺乳類(加藤秀弘編) 本体4,400円 ISBN978-4-13-064253-8
日本哺乳類学会の支援を受け、第9回国際哺乳類学会議の記念事業として刊 行された哺乳類学の集大成。約40編の総説が上記の3巻におさめられています。
第1巻では、トガリネズミ形目、翼手目、齧歯目を対象とし、系統進化や分 類、種分化、生物地理学の観点からモグラ類、ヤチネズミ類、トガリネズミ類、 齧歯類をとりあげ、次に飛翔、洞窟の生活史、繁殖戦略、森林の生活史の観点 からオオコウモリ、キクガシラコウモリ、ヤマネ、ニホンリスをあつかい、種 間競争や餌との相互作用の観点からアカネズミとヒメネズミを紹介しています。
第2巻は、まず研究史が語られます。これはとくに霊長類研究には特徴的な アプローチといえるでしょう。本文では、ニホンザルについて成長と加齢、繁 殖生理、群れの構造、遺伝的多様性と地理分布、植生帯への適応、里山保全と 被害など、多岐にわたる最新研究が紹介されています。その他、ニホンジカの 繁殖や系統関係、キタキツネにおける人獣共通感染症、ニホンカモシカの密度 変動、イリオモテヤマネコのような絶滅危惧種の保全、里山に生きるホンドタ ヌキの生態、エゾヒグマの保護管理、アライグマなどの外来種問題やイノシシ の農作物被害など、人間に「身近な」問題が多く取り上げられています。
第3巻は、鯨類、鰭脚類、海牛類をあつかいます。鯨類の起源や系統、沿岸 に根づくニタリクジラ、イシイルカの形態や鯨類の光覚能力といったテーマだ けでなく、世界自然遺産・知床の海獣類の保護やヨウスコウカワイルカの人工 繁殖、ジュゴンの保護、といった保全研究に加え、「資源」として鯨類の調査 研究や、漁業被害とのかかわりからトドの回遊行動の調査など、水生哺乳類に まつわる研究成果が紹介されています。
多種多様な進化をとげて、さまざまな場所でそれぞれ独自の生活を成立させ ている哺乳類──全3巻というコンパクトなボリュームながら、哺乳類の魅力 を深く、かつ、全体的に把握するのにふさわしい参考書です。
・東京大学出版会 http://www.utp.or.jp/ 各巻紹介ページ↓(目次など) 第1巻 http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-064251-4.html 第2巻 http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-064252-1.html 第3巻 http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-064253-8.html
■訂正■================================================================
◎No.403の多摩動物公園の記事「チンパンジー『ミル』、“空き缶回収”に成 功!」の執筆者、木岡真一職員の所属:「南園飼育展示係」→「北園飼育展 示係」
◎No.404の「東京ズーネットBB」での動画紹介文中、空き缶回収に成功した個 体:「チコ」→「ミル」
◎No.404の記事「多摩生まれのトキ、佐渡へ」中、個体番号No.4とNo.8の性別: 「メス」→「オス」
◎No.404の記事タイトル「主食は竹なのに……レッサーパンダのマリモ」→ 「主食は竹なのに……レッサーパンダの花花」
以上、訂正いたします。ミスだらけで大変失礼いたしました……。猛省。
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●メバルをアカメバル、クロメバル、シロメバルの3種に分類(朝日) http://www.asahi.com/science/update/1102/TKY200811020197.html
●翼幅1.68mのオオコウモリ、絶滅の危機から復活(Yahoo!、ロイター) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000563-reu-int http://www.fauna-flora.org/news_pemba_bat.php (写真)
●休まずに1万1千キロも飛行──オオソリハシシギ(朝日) http://www.asahi.com/science/update/1101/TKY200811010041.html
●コビトカバ赤ちゃん元気に成長──豪タロンガ動物園 http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-34789520081107
●インドネシアからコモドオオトカゲ来園──円山動物園(毎日) http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20081105hog00m040004000c.html
●ペンギンの人工育雛──英ペイントン動物園(BBC、動画約1分) http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/7715678.stm
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テーマ:環境問題
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