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WHAT HAPPENED !?゚・:。★野生の王国 2015★。・:゚

 

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メガ恐竜博2015-巨大化の謎にせまる-

dino2015

7月18日~8月30日まで開催。幕張メッセにて

メガ恐竜博2015

今年の目玉はトゥリアサウルス。
また、各恐竜の巨大化の謎がテーマ。進化の歴史もみれそう。
これまで、いろいろ巨大化の説があるだけに、どんな話があって、どんな姿がみれるのか楽しみですね。


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太古の哺乳類展-日本の化石でたどる進化と絶滅-

tht2014
今年は恐竜展ではなく、太古の動物展が開催されます。

7月12日~10月5日まで。

国立科学博物館にて。
合わせて、国立科学博物館の展示もみれるので、時間をかけてめぐりたいですね。

なにより、なかなか、哺乳類展は珍しいし、今回は

日本にいた!動物。だから、日本本来の現存する野生動物の元をたどるのも楽しみです。
【展示構成】
プロローグ 大陸時代と列島時代の日本
 1章 恐竜とともに生きた哺乳類― 約1億2,000万~6,600万年前
 2章 繁栄のはじまり― 約5,000万~4,000万年前
 3章 巨大大陸の時代― 約2,300万~1,800万年前
 4章 日本海と日本列島の成立― 約1,800万~1,500万年前
 5章 デスモスチルス類の世界― 約2,800万~1,200万年前
 6章 ゾウの楽園― 約600万~50万年前
 7章 ナウマンゾウの世界― 約35万~2万年前
 8章 大型哺乳類の絶滅― 約2万~1万年前
 9章 現代日本の哺乳類

心ときめきます。
http://www.honyu-rui.com/

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<羽毛恐竜>中国で新種化石発見 最小、全長30センチ

中国遼寧省にあるジュラ紀の地層(約1億6300万年前)から、新種の小型羽毛恐竜の化石が見つかったと、ベルギー王立自然史博物館などの研究チームが22日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ(電子版)に発表した。
これまで確認されている羽毛恐竜の中では最小とみられる。

 多くの羽毛恐竜はジュラ紀より後の白亜紀(1億4500万~6550万年前)に多く確認されている。
チームは、より古い年代の地層から見つかった、四肢と尾に羽毛を持つこの恐竜を「エオシノプテリクス(暁の中国の翼)」と名付けた。

 化石の全長は約30センチで、足首の関節が完成していたことからおとなの恐竜と考えられる。
これまで知られている羽毛恐竜のうち最小のものは全長約50センチで、エオシノプテリクスはそれより小型だ。
また、近い種類の恐竜に比べて後ろ脚や尾の羽毛が少なく、鳥のように飛ぶより地面を走るのに適した姿という。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「骨格が似ていても羽毛の発達度合いが異なることから、羽毛恐竜の羽毛は保温や滑空の目的より、見た目で重要な働きをしていたのかもしれない」と話している。【永山悦子】

ジュラ紀の時代の始祖鳥ならぬ、羽毛恐竜の出現があったわけだね。

となると、やはりそれ以降の恐竜には多種多様な羽毛があったんだと裏付ける事にもなりそう。

新発見のこのエオシノプテリクスが最少の大きさだったということは、どの科、属の者だったのか、そして、どのように進化したのか
とても興味がわきますね。

約30センチて。飼いたくなるじゃないよw

■http://idolhappiness.web.fc2.com/

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奇妙な角の新種角竜、カナダで発見

7800万年前カナダに生息していた、頭部に角のある新種の恐竜が見つかった。
北アメリカで見つかった角のある大型爬虫類としては、これまで知られた中で最古の種だ。

「トリケラトプスに似た大型恐竜の中では、確実に最古のものだ」と、今回の研究の主執筆者である生物学者マイケル・ライアン(Michael Ryan)氏は話す。

この新発見の草食恐竜は、クセノケラトプス・フォレモステンシス(Xenoceratops foremostensis)と命名された。
ラテン語で「フォアモストの奇妙な角を持つ顔」を意味する。フォアモストとは、1958年にクセノケラトプスの化石が見つかっていたカナダの小さな町の名だ。

知名度の高い類縁種で、1500万年後の恐竜時代末期に生きたトリケラトプスと同様に、クセノケラトプスは目の上から長い槍のように突き出た角と、
頭骨から後方へ広がる楯のような「フリル」を持っていた。トリケラトプスと違うのは、そのフリルからも角が生えていたところだ。

◆どの角竜とも異なる

 この新発見の恐竜は、カナダ、アルバータ州で見つかった頭骨と角の化石断片によって知られる。
ライアン氏のチームは近年、7800年前の骨を発見したのをきっかけに、オタワにあるカナダ自然博物館が所蔵する同時代の化石コレクションを調査した。

 そこでチームは、1958年に発掘され、長年しまい込まれたままになっていた化石を発見した。
その化石は、ライアン氏のチームが見つけた化石と同時代のもので、しかも同じ未確認の恐竜種の骨だとみられた。

「博物館でわれわれは(中略)フリルの大きな化石2片を見つけた。1つは角が生えていた。見た瞬間、私はそれが他のどの角竜の骨とも異なることに気づいた」とライアン氏は言う。
同氏はアメリカ、オハイオ州にあるクリーブランド自然史博物館の古脊椎動物学部門を率いる。

 クセノケラトプスは体長約6メートル、体重2トン超と、角竜としては平均的な大きさだった。
現在のアフリカゾウと同じくらいのトリケラトプスはそれより1.5倍大きいが、8000万年前に生きていたケラトプス科の恐竜の中ではクセノケラトプスは最大級だった。

 クセノケラトプスと同時代には、ティラノサウルス・レックスにつながる肉食竜や、カモのようなクチバシを持つハドロサウルス、巨大なアルマジロに似た姿で大きな棍棒のような尾を持つアンキロサウルスなどが生きていた。

 白亜紀末期のアルバータ州は、現在の涼しい同州とはかなり様子が異なっていただろうとライアン氏は言う。
当時は亜熱帯だったこの地域には「おそらく雨季と乾季があり、雪や霜などは絶対に降らなかっただろう」。
現在、フォアモスト周辺の地域は平原(プレーリー)となっており、角竜の現代版ともいえるウシが生息しているという。

◆初期の角竜

 クセノケラトプスの派手なフリルは、角竜がその進化過程のごく初期から頭部に凝った装飾を施していたことを示しており、進化が進むにつれて飾りはますます精巧になっていったという。

「歴史的にわれわれが(角竜に関して)持っている知識は、約6500万~7500万年前の時代に基づいている。今回の研究成果は、進化の起源を数百万年早めた」とライアン氏は述べる。

 さらに、クセノケラトプスとトリケラトプスは属する亜科が異なるが(前者はセントロサウルス亜科、後者はカスモサウルス亜科)、進化の初期において両者はそれほど異なる姿ではなかったとみられる。

「2つのグループは最終的には非常に異なる姿となり」、例えば、クセノケラトプスの系統は進化の過程でトリケラトプスに似た目の上の長い角を持たなくなったが、「初期には両者の姿は非常に似ていたことが明らかになりつつある」とライアン氏は述べている。

 今回の研究は2012年11月8日付で「Canadian Journal of Earth Sciences」誌オンライン版に発表された。

Ker Than for National Geographic News

昨年、秋のちょっとした新発見ニュースでしたが、

大きな新発見という感じです!角竜好きな俺としては。

メジャーでいうと、トリケラトプスの姿に魅了されてからプラモデルやフィギア、恐竜博でもかなり注目するほどでした。
プロトケラトプス、スティラコサウルスなど近しい種のメジャー級はいるけど、そうなんだよね。奥深い書によると、たくさん亜種が角竜にはいて、

もっとその姿を観たいな

と思っていたところに、更にクセノケラトプスの出現。

更なる探究と発見、そして、角竜博なんてあれば、かなりアゲアゲ気分。

生息地によるものなのか、進化によるものなのか、特徴とされる頭のツノのバリエーションの経緯の理由を知りたいし、
色々観てみたい、ていう心をくすぐるニュースでした。

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ジャンボサイズのコアラ? =豪州の有袋類化石

オーストラリアの中新世中期(1500万年前ごろ)の地層から発見された有袋類の一種の化石を詳しく調べ直したところ、体重が推定約70キロもありながら、現代のコアラのよ

うに樹上で暮らしていた可能性が高いことが分かった。
同国のニューサウスウェールズ大などの研究チームが8日までに米科学誌プロス・ワンに発表した。

同国北東部クイーンズランド州には哺乳類の化石が多数発見され、世界遺産に登録されている地域があり、この地域の洞穴から化石が見つかった。
当初は主に歯の分析から、現代のウォンバットのように地上で植物を食べていたと考えられた。 

しかし、全身の骨格を詳細に調べたところ、肩や肘の関節がよく動くほか、足が大きく、かぎ爪で木の枝にぶら下がりやすかったとみられることが分かった。
オーストラリアでこれまで化石が見つかった樹上で暮らす哺乳類の中では、最大と考えられるという。


かわいい!?のか、怖いのか?!て感じのビッグコアラ。

新世代の生き物も確か、けっこう大きくなったんだよね。ナマケモノとか有名だけど。
そう思うとコアラの種も大きくても不思議ではない。

似たようなところでウォンバットとともに、どのような繁栄を経て今に至るのか興味深いところである。

現在のコアラはユーカリの葉しか食べないから、樹上生活に変えていく過程なんて神秘的。

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